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苫米地博士の「日本人の99%が知らない戦後洗脳史」を読んで  

今日は本のお話しです。

昨今の日本で特定秘密保護法案から集団的自衛権等々
憲法改正に向けた動きが急加速

一方で世界に目を向ければ、ロシアとウクライナ情勢の悪化
それに伴う、親欧米派と中国・ロシア間における対立

北朝鮮もさることながら、シリア情勢も未だに沈静化せず

この様な世界情勢の中で日本が向かおうとしている現状を考えると
不安に感じること、この上ありませんね

つい先日、苫米地博士の新著
日本人の99%が知らない戦後洗脳史
嘘で塗り固められたレジーム

を読みました

日本人の99%が知らない戦後洗脳史  嘘で塗固められたレジーム (Knock‐the‐Knowing)日本人の99%が知らない戦後洗脳史 嘘で塗固められたレジーム (Knock‐the‐Knowing)
(2014/04/28)
苫米地 英人

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学校教育では恐らく教えることのない、まさに我々日本人がほとんど
認識することのない、戦後史がつづられており、驚きを隠せませんでした

その中で一番印象に残った内容は

「国連憲章の敵国条項」


この敵国条項とは?

さてココでいう敵国とは、第二次世界大戦中の敵国の事
つまり日本とドイツだけは常に敵国認定されている

国連加盟国はいかなる戦闘行為も安全保障理事会の許可が必要となるが
例外的措置として、日本及びドイツほかの敵国”が侵略政策の再現をもくろんだと
想定された場合、これを事前に阻止する意味での戦闘行為は例外的に許可される
という事
つまり戦争の準備を始めていると近隣諸国が判断しただけで日本とドイツには
攻撃していい、と国連は認めているという内容が未だに削除されずに残されていて

更に中国は日本における尖閣諸島問題で、この「敵国条項」を持ち出しているそうです


そもそも国連の本来の意味とは?
(何となく国連=平和維持活動的な組織?という漠然としたイメージで
今まで深く考えたことも無かったのですが)

国際連合とは第二次世界大戦における戦勝国51ヵ国によって
1945年に発足した組織。つまり戦勝国クラブ

実際に日本が加盟したのは設立から10年以上経過した56年
イタリアは55年、東西ドイツが加盟したのは73年になってから

敗戦国にとって居心地のいい場所ではないという組織なのです

しかしながらそんな国連に一番お金を出しているは日本という皮肉な現状


などなど・・・
今まで知らなかった、、というか意図的に?知らされていなかった事が
書かれている非常に興味深い内容でした

単に戦後史の事実を明かしただけの内容という訳でも無く、最後は
苫米地博士的見解からこれからの日本を良くしていく為の提案と
更には戦後の洗脳史を十分に理解した上で、我々の日本の
明るい未来の為に、共に歩もう!という勇気づけられる締めくくり

是非とも一人でも多くの人に読んでほしい本です

いつもありがとうございます



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